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2007-12

新宿西口 三井ビル 飲み屋

さて仕事納めとなりました。
日が暮れて、忘年会となりましたがもう何回目かも思い出せません。

さすがに28日は仕事納めの会社が多いらしく何処もたくさんの人で賑わっています。飲み屋探し難民の一員となってしまいました。

で、難民がたどり着いたのは新宿西口 新宿三井ビルB1F。
スタミナきよし 元気いっぱい!とにかく旨い!会社帰り【スタきよ】で

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激しく飲み食いしてしまいました。
ここは焼酎が美味しいのですが料理もおいしいです。
写真は「ちりとり鍋」。ぴり辛です。

話は変わりまして。
楽しみにしていた雑誌が雑誌がようやく刊行されたようです。

『酒とつまみ』第10号

もっとも楽しみにしているのは、「酒飲み川柳 ~肝臓の底から滲む五七五~」
さっそく仕入れてこなくては(笑)

山手トンネルと戦艦

晴天なれど風強し先週の週末。

スカイラインに乗ってドライブにお出かけ。

今回の目玉は首都高速5号線と4号線を結ぶ「山手トンネル」
12月22日に開通したばかりとの事でミーハーにもほどがありますが、いっぺんは通ってみないと話のネタにもなりませんので。

ちょうど下の地図の③~④の部分です。まだGoogleMapにも反映されていないのがうれしかったりします。

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今回は地図①から地図⑤へと向かいました。
p10002111.jpg機種:LUMIX DMC FX33
シャッタースピード:1/160
絞り値:F8.0
ISO感度:ISO100
撮影モード:インテリジェントモード(風景)

地図②:6号中央環状から5号線に向かうところ。何気に「中央道」の標識が出ています。
p10002121.jpg機種:LUMIX DMC FX33
シャッタースピード:1/80
絞り値:F2.8
ISO感度:ISO800
撮影モード:インテリジェントモード

まぁ普通のトンネルです。でも出口が西新宿なんてなんだか不思議な気がします。
※5号方面から4号に向かう場合、中央道方面にしかいけません。環状に戻ることはできません。いったん降りてUターンし乗りなおし。

続いての目玉。三笠記念館。戦艦三笠の記念館です。
p10002181.jpg機種:LUMIX DMC FX33
シャッタースピード:1/160
絞り値:F13.0
ISO感度:ISO100
撮影モード:インテリジェントモード(風景)

手前の銅像は、東郷平八郎
記念艦となってしまった「三笠」。日露戦争では連合艦隊の旗艦を務めた艦船です。

p10002161.jpg機種:LUMIX DMC FX33
シャッタースピード:1/200
絞り値:F8.0
ISO感度:ISO100
撮影モード:インテリジェントモード(風景)

三笠のブリッジで寒風吹き荒れる中、敵前大回頭な東郷ターンや秋山真之の「本日晴天ナレド~」に思いを馳せたりしておりました。

p10002211.jpg機種:LUMIX DMC FX33
シャッタースピード:1/125
絞り値:F5.6
ISO感度:ISO160
撮影モード:インテリジェントモード

みやげ物やの看板。本格麦焼酎「東郷」・・・・
薩摩藩士なんだし、いも焼酎だったなら即買いだったのですが。夢に出てきそうな素敵なラベルが印象的。実に惜しい。

そうこうしてると、お腹が減るものでせっかく横須賀なのだからと、Bigなアメリカンステーキとか佐世保バーガーならぬ横須賀バーガーなるアメリカンチックなメタボ食を探していたのですが見当たらず。どうも京浜急行電鉄 横須賀中央駅をうろうろしたのがまずかったらしい。帰って調べると、「どぶ板通り」ってとこにネイビーぽい店があるらしい。

腹を空かし泣く泣く横須賀を後にして、一路三崎へ。
p10002271.jpg機種:LUMIX DMC FX33
シャッタースピード:1/30
絞り値:F2.8
ISO感度:ISO400
撮影モード:インテリジェントモード

いい雰囲気です。この頃にはアメリカンジャンクフードなんてどっかに飛んでいます。
もう頭の中はマグロでいっぱいなのでした。横須賀で食わなくてよかったと心から喜んでいます。

p10002241.jpg機種:LUMIX DMC FX33
シャッタースピード:1/8
絞り値:F2.8
ISO感度:ISO200
撮影モード:インテリジェントモード

大満足。お腹一杯。当然の如く「まぐろ一匹コース」です。

今回は不思議なことに、湾岸習志野から江戸橋、山手トンネル、ベイブリッジを通って横須賀までなんとノンストップ。渋滞電光掲示板に赤いとこが無く真っ黒。快適ドライブでした。

カポーティ

カポーティスターチャンネルでガン観してしまいました。

映画 カポーティ 2006年作
カポーティ コレクターズ・エディション

まずwikipediaあたりを見ていたならばまた違って見えたかもしれません。トルーマン・カポーティ

フィリップ・シーモア・ホフマン演ずるトルーマン・カポーティと殺人犯ペリーとの間で起こる様々な心情描写。

カポーティの好奇心から友情なのか名声なのか微妙な心の葛藤。
なぜ、殺人犯ペリーに執筆中の題名を教えなかったのか。

カポーティ曰く、
同じ家の裏口から出たのがペリー、表から出たのが自分だ」と。
「これは僕の仕事なんだ」と。

ペリーの人を信じる心の葛藤。
殺人犯ペリーに手紙、
「アミーゴ」から「そうだよなアミーゴ?」と?付きになり、最後の電報。

観入ってしまう映画でした。
カポーティのwikipediaで見るところの心が崩れた晩年が予見できる映画でした。

だがしかし。日曜日の晩「カポーティ」が終わった後に、冷血(In Cold Blood)をやるのは反則ですよ。スターチャンネルさん。

日中バタバタと所用を片付け疲れたのでもう寝ますけどね(笑)

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