Home > Archives > 2007-10

2007-10

偉人たち

世界中の偉人と呼ばれる人々は、当時の一般世間的な目から見ると変わった生い立ちの人が多いようです。
動物オタクであったり。細菌オタクであったりマンガオタクだったり。

坂本竜馬

らばQ : それでもあきらめなかった24人の偉人

ゴッホさんなんかは死んでから偉人と呼ばれるようになりました。

先日、「九十九里浜」のエントリでも書きましたが、自らの大義を持つ人はあきらめないものだと思いました。


ウィンストン・チャーチルさんは言っています。

“Success consists of going from failure to failure without loss of enthusiasm.”
「成功とは、意欲を失わずに失敗に次ぐ失敗を繰り返すことである。」

“I have nothing to offer but blood, toil, tears and sweat.”
「血と労苦と汗と涙のほかに、私が差し上げられるものはありません。」

「まぁ萎えず(なえず)に日々精進あるのみですな。」と

私は偉人としてというなら、坂本竜馬さんが好きです。

人間というものはいかなる場合でも、
好きな道、得手の道を捨ててはならんものじゃ。

おれは落胆するよりも、次の策を考えるほうの人間だ。

竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫) 司馬 遼太郎 (著)  なかなかいい本ですよ。

万世 秋葉原本店 お肉

万世 秋葉原本店

友人が上京しており秋葉原にいるというので、5F 万世牧場で焼肉をいただいてきました。
秋葉原にあって、ゆったりとしたスペースで騒がしくもなく、落ち着いて食事できるところでした。お肉もおいしかったですよ。

友人らと共に食事する場合、私はそのスペースの雰囲気が重要度を多くを占めています。
たとえすばらしくおいしくても、ざわざわ騒がしかったり狭かったりするとがっくりしてしまうのです。

心地よいスペースを与えられたとき、その時点で出てくる料理の60%はおいしくなってしまうのでした。

九十九里浜

キレイにしたい

先週末、友人とある広告業のカンファレンスに参加してきました。

そこで友人の知り合いを紹介されました。
茫洋としていて温和な人でした。


ひょんなことから何のため仕事をしているのかとの話しになりまして。

俺は生活する為に仕方が無いんだとか何とかかんとか適当に理屈をこねます。

その人は、
いずれ「九十九里浜をキレイにしたい」から仕事に励んでいると言うのです。
その人。現在の仕事は広告代理業なんですけどね。

色々、浜をキレイにするやり方はあるでしょう。
年にいっぺんでも浜にタバコの吸殻を拾うとか、サラリーの一部を地元清掃団体に寄付するとか、しこたま稼いで九十九里のそばで隠居生活かたわらキレイにするとか。

目から鱗が落ちました。
「九十九里浜をキレイにしたい」

自らの大義、目的を気負わずにもってる人は素敵だと思うしその内容が気持ちいい。全く実現できない夢物語でもないし。

「九十九里浜をキレイにしたい」

内容は異なるでしょうが、自分もそのような目先のことではない大義、目的をいずれ見つけたいと感じた週末な夜でした。

Home > Archives > 2007-10

Return to page top