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髪切った?
- 2007-11-10 (土)
- web彷徨
平日昼間。新宿アルタでやってる。
森田一義アワー 笑っていいともの司会者タモリさん。
タモリさんの会話術について研究しているエントリがありました。
タモリに学ぶ会話術 - てきとうチャ日記
Wikipediaによると、「1982年(昭和57年)10月4日から放送されているバラエティ番組」らしいです。
てきとうチャ日記さんでは、
1.相手の容姿の変化を敏感にみつけ会話にもっていく。
2.相手の持ってきたネタにちゃんと反応、質問。
3.それでも話が途切れたときは
4.最大公約数が興味があることへの知識を嫌味なく話す
を軸にわかりやすく書いてあります。
日常においても好感を持たれる会話術だと私も思います。
タモリさんの凄いところは、
- その人に会ったときの容姿や場所、環境、話の内容を覚えていること。
- 相手のネタに即座に反応できる広い知識・トレビアを持っていること。
- ゲストの関連ワードを的確に抽出して話を広げられること。
- 自分の知識を嫌味なくさりげなく披露できること。
それとテレフォンショッキングを平日毎日実行していることだと思います。
あとは場の空気を的確に読むことでしょうか。司会者のプロですからそのくらいはと言われそうですが。
闇雲に確信が無いまま使用すると痛い目にあいそうです。
「髪切った?」
「切ってね~よ(゙ `-´)/ 」
「ちょっと痩せた?」
「太ったよ!バカっ」
場によっては重い空気が流れますのでご利用は計画的に。
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偉人たち
世界中の偉人と呼ばれる人々は、当時の一般世間的な目から見ると変わった生い立ちの人が多いようです。
動物オタクであったり。細菌オタクであったりマンガオタクだったり。
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ゴッホさんなんかは死んでから偉人と呼ばれるようになりました。
先日、「九十九里浜」のエントリでも書きましたが、自らの大義を持つ人はあきらめないものだと思いました。
ウィンストン・チャーチルさんは言っています。
“Success consists of going from failure to failure without loss of enthusiasm.”
「成功とは、意欲を失わずに失敗に次ぐ失敗を繰り返すことである。」
“I have nothing to offer but blood, toil, tears and sweat.”
「血と労苦と汗と涙のほかに、私が差し上げられるものはありません。」
「まぁ萎えず(なえず)に日々精進あるのみですな。」と
私は偉人としてというなら、坂本竜馬さんが好きです。
人間というものはいかなる場合でも、
好きな道、得手の道を捨ててはならんものじゃ。
おれは落胆するよりも、次の策を考えるほうの人間だ。
竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫) 司馬 遼太郎 (著) なかなかいい本ですよ。
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日本の文化
- 2007-09-30 (日)
- web彷徨
日本文化をもう一度見つめなおす時期なのでしょう。
外国人が「日本に長く居すぎてしまった」と実感するのはこんなとき
不思議とニヤリとしてしまいます。
1.山手線のホームで人波を左右に押し分けながらかいくぐり、電車に飛び乗り、ドアが閉まらないように手で押さえ、その間にかばんを電車に引っ張りこむ。その理由が、少なくともあと2分は電車が来ないためだとわかっているとき
こうゆう人、いまだにいますね(笑)
10分余裕を持てばいいものを。端から見ていると滑稽です。
6.選挙車のスピーカーから騒音・爆音をたれ流されても、「ショーガナイ」と思うとき
原文では”sho ga nai..”となってます。
台湾で仕事したときも、”mei you ban fa”(仕方がない)連発だったことを思い出しました。
アジア特有なのかもしれませんね。
62.阪神タイガースの試合チケットを買って六甲おろしの練習をするとき
これも面白い。やはり虎に魅せられてしまうのでしょう。
67.外人がいっぱいのバーに行って危険を感じるとき
本当ですか・・・
ネタ元にはもっとディープ且つ面白いことも書いてあります。
…you have discovered the sexual attraction of high school navy uniforms.
エロさを感じるのは万国共通のようです。
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