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怒りの脱出

ランボー 怒りの脱出
先週、テレビ東京で再放送してました。
ランボー 怒りの脱出 : シルヴェスター・スタローンが主演。
もう何度となく観た作品ですが、見入ってしまいました。

1985年に公開されたらしいです。

哀愁ただよう無敵なスーパーヒーローに見入ってしまうのでした。

ただ、今回は…
最後、捕虜を救出しマードック司令官をやりあった後、トラウトマン大佐とのやり取りが大問題。

トラウトマン大佐 : 何が望みだ?
ジョン・ランボー : 彼らがが国を愛したように国も彼らを愛してほしい。

うんうん、よしよし。それでこそランボーだ。

トラウトマン大佐 : これからどうする?
ジョン・ランボー : どうするかわかりません。

あれ。いまの台詞。俺の聞き間違いか…ビールは飲んでたけど確かにそう聞こえた。
聞き間違い、妄想であって欲しいと激しく想う。

ランボーよ「どうするかわかりません。」はないだろ。
国が愛してくれなかったこと、帰還兵の一般世間での風評には同情する。だけどもいまここで戦争捕虜を救出したスーパーヒーローなんだぜ。ジャングルが故郷なんだろ。
そのランボーが、「どうするかわかりません。」…そんな主体性のない答えでどうするんだ。

酔った勢いで吹き替えを間違えたと信じたい。

トラウトマン大佐 : これからどうする?
ジョン・ランボー : 日々を生きます。

そうこなきゃダメだろランボー。国が愛してくれなかったとしても日々を生きるのだ。
「どうするかわかりません」は無いぜ。

Day by day. その場の悲壮感、哀愁感を伝える難しい訳ではありますが。

怒りから脱出できないウィークデーでした。

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