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グルメ Archive

石垣島 1日目

早朝、羽田空港から那覇まで。那覇で乗り継ぎ石垣島に到着。
友人との待ち合わせには時間があるので、離島ターミナルから竹富島へ渡る。

p100070721.jpgp100069021.jpgp100068421.jpgp100071121.jpg

いい街並み。お昼は竹富島でソーキそばをおいしくいただく。

空港に戻り友人と合流して、軽く車で島を一周して街に戻り晩ご飯。

石垣ブランドの焼肉とオリオンビール。
帰ったときに焼肉に行けなくなるんじゃないかと少しばかり心配になった(笑)
2008年04月25日

~続く~

新宿西口 三井ビル B1F飲み屋

いろいろなネーミングがあるものです。一生繁盛。

p10006261.jpgp10006251.jpgp10006281.jpgカメラ:Lumix DMC-FX33

店の名前もイカしています。「焼酎野郎スタミナきよし」
新宿西口の三井ビルに入っている店なのですがいい感じ。

と帰宅しFMラジオからジェットストリームが流れてきた週末です。

赤霧島 いい香り

消耗品の買出し中にお酒が無いことに気がついて、ふらふらと酒屋に入ったところ。

雑然とダンボールに入って陳列されていたんです。
p10005961.jpg霧島酒造 赤霧島
原料ムラサキマサリ(紫優)

まさに百花爛漫。
特に香りがいいです。

また、この焼酎にまつわる物語がいいですね。

幻の紫芋

昭和の終わり、 鹿児島県の山川町で新たな芋「山川紫」が偶然発見されました。この山川紫の特徴は、中心部まで濃い紫色の色素が入り込んでいる点です。
九州沖縄農業研究センター、芋類研究の権威である山川理農学博士でさえもこの様な性質を持つ芋は見たことがありませんでした。早速、この品種を、世界中の芋の遺伝子を蓄えるペルーのCIP芋類研究所に照会しましたが、同一の芋は発見されませんでした。
この芋について詳しく調べてみると漁師が大海原の彼方から持ち込んだと言われていますがどこから来たのか今も謎です。

この不思議な「山川紫」から数々の新品種が開発されました。その中で最も醸造特性が高かった芋が、「赤霧島」の原料ムラサキマサリ(紫優)なのです。霧島酒造が新たな味わいを求め続け、ついに手にすることが出来た芋は、まさに幻の紫芋といえる品種でした。

町の酒屋もなかなかいいものです。

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