福岡もやの原因

dsc_00251 冬の晴れ間。空気が澄んで景色がくっきりと目に映えることが多いです。ただ、その日はぼんやり霞んでいました。

博多湾西側から。写真左手が能古島、ちょうど中央あたりに西区の町並みが普通なら見えます。
マリノアの観覧車あたりは、能古島の影となって見えない位置関係です。

2011年2月4日お昼頃。

 
福岡もやの原因、中国の大気汚染物質の可能性 – YOMIURI ONLINE

 福岡市など九州の広い範囲で4日頃から上空がかすみ、九州大学応用力学研究所の竹村俊彦准教授(36)(気象学、大気環境学)の分析の結果、大気中の微粒子の数が通常の10倍に増加し、硫酸塩などの大気汚染物質の可能性が高いことがわかった。

 福岡管区気象台によると、2日以降、九州・山口で観測された。竹村准教授が計測したところ、通常なら大気1リットル中に約5万個ある微粒子が約50万個に急増。直径0・3マイクロ・メートル程度で、硫酸塩や、すすとみられる。西風に乗って中国から飛来しているという。

西からの風が強いわけでもなかったので黄砂では無いなと思ってましたが。
なんと、お隣の大気汚染物質がただよっていたとは。。。

中国、GDP世界2位へ 前年比10.3%増で日本抜く – asahi.com

2010年の国内総生産(GDP)が、物価上昇分を除いた実質で前年と比べて10.3%増えた、と発表した。前年の9.2%を上回り、3年ぶりに2けた成長を回復した。10年の名目GDPは39兆7983億元(約5兆8812億ドル)で、日本を抜き、米国に次いで世界2位になることが確実になった。日本は1968年に西ドイツ(当時)を追い抜いて手にした「世界2位の経済大国」の看板を下ろすことになる。

環境問題についても、上位を目指してがんばって欲しいものです。

関連して、面白いサイトを見つけました。
ジェット解析図・偏西風蛇行図(ジェット気流の位置を表示しています。
偏西風の吹き方の様子がよくわかります(笑)

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投稿日 | カテゴリー: 九州, 日常   パーマリンク

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