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カポーティ

  • 2007-12-16 (日) 23:38
  • 映画

カポーティスターチャンネルでガン観してしまいました。

映画 カポーティ 2006年作
カポーティ コレクターズ・エディション

まずwikipediaあたりを見ていたならばまた違って見えたかもしれません。トルーマン・カポーティ

フィリップ・シーモア・ホフマン演ずるトルーマン・カポーティと殺人犯ペリーとの間で起こる様々な心情描写。

カポーティの好奇心から友情なのか名声なのか微妙な心の葛藤。
なぜ、殺人犯ペリーに執筆中の題名を教えなかったのか。

カポーティ曰く、
同じ家の裏口から出たのがペリー、表から出たのが自分だ」と。
「これは僕の仕事なんだ」と。

ペリーの人を信じる心の葛藤。
殺人犯ペリーに手紙、
「アミーゴ」から「そうだよなアミーゴ?」と?付きになり、最後の電報。

観入ってしまう映画でした。
カポーティのwikipediaで見るところの心が崩れた晩年が予見できる映画でした。

だがしかし。日曜日の晩「カポーティ」が終わった後に、冷血(In Cold Blood)をやるのは反則ですよ。スターチャンネルさん。

日中バタバタと所用を片付け疲れたのでもう寝ますけどね(笑)

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『叶えられた祈り 』トルーマン カポーティ (著)…

ハイソサエティの退廃的な生活。それをニヒルに眺めながらも、そんな世界にあこがれている作家志望の男娼。この青年こそ著者自身の分身である。また実在人物の内輪話も数多く描かれ…

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