平日昼間。新宿アルタでやってる。
森田一義アワー 笑っていいともの司会者タモリさん。
タモリさんの会話術について研究しているエントリがありました。
タモリに学ぶ会話術 – てきとうチャ日記
Wikipediaによると、「1982年(昭和57年)10月4日から放送されているバラエティ番組」らしいです。
てきとうチャ日記さんでは、
1.相手の容姿の変化を敏感にみつけ会話にもっていく。
2.相手の持ってきたネタにちゃんと反応、質問。
3.それでも話が途切れたときは
4.最大公約数が興味があることへの知識を嫌味なく話す
を軸にわかりやすく書いてあります。
日常においても好感を持たれる会話術だと私も思います。
タモリさんの凄いところは、
- その人に会ったときの容姿や場所、環境、話の内容を覚えていること。
- 相手のネタに即座に反応できる広い知識・トレビアを持っていること。
- ゲストの関連ワードを的確に抽出して話を広げられること。
- 自分の知識を嫌味なくさりげなく披露できること。
それとテレフォンショッキングを平日毎日実行していることだと思います。
あとは場の空気を的確に読むことでしょうか。司会者のプロですからそのくらいはと言われそうですが。
闇雲に確信が無いまま使用すると痛い目にあいそうです。
「髪切った?」
「切ってね~よ(゙ `-´)/ 」
「ちょっと痩せた?」
「太ったよ!バカっ」
場によっては重い空気が流れますのでご利用は計画的に。