世界中の偉人と呼ばれる人々は、当時の一般世間的な目から見ると変わった生い立ちの人が多いようです。
動物オタクであったり。細菌オタクであったりマンガオタクだったり。
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ゴッホさんなんかは死んでから偉人と呼ばれるようになりました。
先日、「九十九里浜」のエントリでも書きましたが、自らの大義を持つ人はあきらめないものだと思いました。
ウィンストン・チャーチルさんは言っています。
“Success consists of going from failure to failure without loss of enthusiasm.”
「成功とは、意欲を失わずに失敗に次ぐ失敗を繰り返すことである。」
“I have nothing to offer but blood, toil, tears and sweat.”
「血と労苦と汗と涙のほかに、私が差し上げられるものはありません。」
「まぁ萎えず(なえず)に日々精進あるのみですな。」と
私は偉人としてというなら、坂本竜馬さんが好きです。
人間というものはいかなる場合でも、
好きな道、得手の道を捨ててはならんものじゃ。
おれは落胆するよりも、次の策を考えるほうの人間だ。
竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫) 司馬 遼太郎 (著) なかなかいい本ですよ。
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