- 2007-10-26 (金) 0:14
- 日常
先週末、友人とある広告業のカンファレンスに参加してきました。
そこで友人の知り合いを紹介されました。
茫洋としていて温和な人でした。
ひょんなことから何のため仕事をしているのかとの話しになりまして。
俺は生活する為に仕方が無いんだとか何とかかんとか適当に理屈をこねます。
その人は、
いずれ「九十九里浜をキレイにしたい」から仕事に励んでいると言うのです。
その人。現在の仕事は広告代理業なんですけどね。
色々、浜をキレイにするやり方はあるでしょう。
年にいっぺんでも浜にタバコの吸殻を拾うとか、サラリーの一部を地元清掃団体に寄付するとか、しこたま稼いで九十九里のそばで隠居生活かたわらキレイにするとか。
目から鱗が落ちました。
「九十九里浜をキレイにしたい」
自らの大義、目的を気負わずにもってる人は素敵だと思うしその内容が気持ちいい。全く実現できない夢物語でもないし。
「九十九里浜をキレイにしたい」
内容は異なるでしょうが、自分もそのような目先のことではない大義、目的をいずれ見つけたいと感じた週末な夜でした。
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