偽札

初めて出会ったもの。偽札。

偽物比較

知人があるドラッグストアで買い物をした時の釣銭だそうです。
奴はお金にこまかくキチンとしているので、夜寝る前に日課として財布の中身をチェックしていると。


(ここでまず、寝る前に財布の中身チェックとか私的にはありえないのですが、その主役な物品観たさにきつい突っ込みを入れるような野暮はしません。)

安らかに眠るはずのその夜。偽物ご対面し怒り心頭で悶々として眠りに就くことができなかったそうです。

写真ではよく判別することができませんが、透かしもなく手触りもツルツルしており間違いなく偽者のお札でした。

あくる日、そのお札は誰もが嫉妬するぐらいの人気者。

ある者は、勝手に「それはスーパーJだ!」と思いを馳せたりしておりました。
※もっとも「スーパーJ」は1万円札の偽モノのようですが。

またある者は、「第三国が国家ぐるみで量産しているに違いない!」と、カリオストロの世界への妄想に溺れる人もいました。

持ち主は、「私の千円札が戻ってくれさえすればいい」と冷めた冷静モードでありましたが、周りの人の興奮は1時間ほど冷めることがありませんでした。

結局、その偽札はドラッグストアに返品したそうです。

奴は本物が戻ってきたと大喜びです。

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投稿日 | カテゴリー: 日常   パーマリンク

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